一応蹴球的独り言がメイン…だったのですが。  籠球、日常、動物…何でもアリの今日この頃。  絶賛不定期更新中。  そして時々行方不明。  *まちゅ*の備忘録。


by dekodekon6_ma
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漢今野生誕25周年。

今日はどんなに仕事中に忙しくてキレそうになってもおめでたい日なので絶対に怒らない、と心に決めた。

なぜならば、今日は今野泰幸さん25回目のお誕生日ですから。

生誕祭ですよ。
や、むしろ聖誕祭

これはもう、国民の休日にしても良いくらいでしょ。
だって漢(と書いておとこと読む)今野ですよ?
昭和の日より今野の日でしょう。

今野さん以外にも好きな選手や陰ながら応援している選手はもちろんいるけど、アタクシにとって今野さんはやはり特別で、神レベルなわけで。

アタクシが某北国のチームに興味をもったのも今野さんがいたからなわけで。
気づけばこのチームが勝つところを、強くなっていくところを見たくて、旅行ですら行った事もない愛媛やら鳥栖やらにまでノコノコ遠征していくようになっていた。
あ、水戸・甲府は近場という感覚のため、遠征ではありません。むしろデイリーで通っても問題ないくらいw
お財布が悲鳴をあげても、勝利の雄叫びがあげられればそれでいい。
そんな風にまで思えるようになっていた。
M…いや、どMと言われても仕方ないと思うほどにw

そんなキッカケまでをもくれた今野さんにはやはり感謝してもしきれないわけでして。
本当に、生まれてきてくれてありがとうといつも思うわけなんです。

まー諸事情あって、幸いにもワタクシは今、色んなチームを見て、応援する機会があるんだけど、そこで今野さんの凄さを痛感することが多々あり。
それぞれ皆とても一生懸命で、そして全力で頑張っているのは伝わってくる。
ちょいちょい話していてもそれはわかる。
プロの世界って厳しいな~、自分ってぬるいな~と思うことも本当によくある。

だけど、、、、そんな厳しい世界の中でも、今野さんほど自分に厳しい選手って、本当に希少であるということに、ことあるごとに気づかされる。
だからこそ、プロのという厳しい世界で成功しているんだろうし、代表という選ばれた者しか入ることの出来ない場所にまで上り詰めたんだろうと。
常々思うことだけど、今野さんは凄いんだなと。

そんな今野さんに魅了され、はたと気づけば6年目。
早いもんです、本当に。

どこにいても応援したくなる選手。
それが今野さんなのです。

コンサと東京が当たるときは、古巣への恩返しとばかりに手痛い一撃を食らわせるのだろうか。
しかし、彼が旅立って行って4年、ようやく同じステージに立つ事ができたことを素直に喜び、そしてやっぱ今ちゃんは凄いや!って言いたい。
それから、コンサの若い子ちゃんたちに、刺激という名のJ1の洗礼を与えてやってほしいなと思います。

25歳、本当におめでとうございます。
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by dekodekon6_ma | 2008-01-25 22:26 | 今ちゃん観察記